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借入残高と金利、借り入れ日数の関係で考えるプロミスの利息

Written on 2016年10月6日   By   in プロミス

プロミスで借り入れをすると金利が17.8%となります。
これは上限金利となっており下限は4.5%になりますが、初めての借り入れである場合には上限金利が適用されると考えてよいでしょう。
むしろ金利が低いことを想定して計画を練ってしまえば失敗する恐れがあります。
どの金利が適用されてもいいように常に上限金利が適用されるとして計画を立てておくことが無難です。

金利がどのように使われるのかご存知でしょうか。
借入残高と金利によって一日の利息がわかります。
借入日数に応じて利息は変わりますので借入期間が短ければそれだけ利息を抑えることができることとなります。
実際にどのように計算をするのかをご紹介しましょう。
借り入れ残高×金利÷365日、これが一日分の利息の計算式となります。
現在借入残高があるのであれば計算してみるとよいでしょう。
例えば10万円が借りい残高であった場合です。

10万円×17.8%÷365日、これで計算をしてみると一日分の利息は48.767円になりますので1円未満は切り捨てとなり48円になります。
一日分としては48円になりますが、48円で借り入れ日数の30日分として計算するのではありません。
そうすると1、440円になりますが、借入残高×金利÷365日×借り入れ日数として計算しますので、1、463円となります。
一日分として計算した時に切り捨てた1円未満がここで影響することとなります。
小さな差ではありますが、計算はこのようになされているのだということを理解しておくことは悪いことではないはずです。